スマートサプリ | おすすめ比較情報をご紹介

生活を質を向上することを目的とした情報を配信するサイトです。メンズジェルワックスなどの日用品から宅配クリーニングなどの生活に役立つサービスについて書いています。

【徹底検証】unoのジェルの長所と短所

f:id:Capitalist:20190730222616p:plain

髪の毛をセットする際に欠かせないアイテムがジェルやワックスといった整髪料です。

最近では特にツーブロックやバーバースタイルが男性の間で流行していることから、ジェルに対する需要も以前にもまして高まっています。

多くのメーカーがある中でも、国内の整髪料ブランドとして絶大な人気を誇るのがuno。

今回は、unoから販売されているジェルについて、その種類や長所・短所について解説します。

unoジェルの種類

現在unoからは数種類のジェル商品が販売されています。

それぞれが微妙に特徴が異なり、目的や用途、髪質に合わせて使い分けることができます。

以下では、unoから販売されているジェルについて紹介していきます。

スーパーハードジェル(180g)

Unoのジェル商品の中でも最もポピュラーでスタンダードなのが、スーパーハードジェルです。

ジェルの強みとしてあげられるのが強いセット力ですが、この商品もしっかりと髪の毛をキープし、時間が経過しても崩れない髪型を作ることができます。

アンチオイリーのため手で付けてもベタつくことがないので、セットしやすいというのも特徴です。

ジェルを使うことでしばしば白い粉が発生することがありますが、スーパーハードジェルの場合、ノンフレーキングポリマーという粉の出にくい成分を使用しているので、この点も安心です。

髪にダメージを与えないよう、トリートメント成分も配合しているので、髪にダメージを受けやすい人でも利用できます。

デザインハードジェル(100g)

この商品は、名前こそハードジェルという商品名ですが、ジェルだけでなくワックスの効果も配合した商品になっています。

ワックスの特徴として、アレンジのしやすさがありますが、デザインハードジェルはジェルとしての強いキープ力を実現しつつ、アレンジしやすいという特徴も併せ持っています。

ホールド力は強めで、質感はウェット感が強くなっています。

環境に合わせて水分量を調節する調湿剤を配合しているので、湿度が高い日でも低い日でも関係なく同じスタイルをキープできます。

ヘアボンドジェル(120g)

ヘアボンドジェルは、年齢を重ねた男性向けのジェル商品となっており、40歳以上のへたりやすくなった髪の毛のボリュームを出す、ということをコンセプトとしています。

上記の2商品と同様に、まずは強いキープ力を誇るこの商品。

その他にも、髪の毛にハリやコシを与える成分も配合しているので、年齢を重ねて髪の毛に元気がなくなってきたという方におすすめです。

シトラスの香りはクセがなく、他の人に不快感を与えることなく、むしろ好印象をもたらしてくれます、

スタイルパウダーという独自成分を配合しており、何度でもスタイリングし直せるようになっているので、中々髪型が決まらないという人でも安心して使用可能です。

unoジェルの長所と短所

ビジネスイメージ―メリットとデメリットの比較

上記ではunoのジェル商品について紹介してきました。

特徴についても解説していますが、ここで改めてunoのジェルの長所について解説していきます。

また、短所と考えられる点についても触れるので、購入を考えている人は是非参考にしてください。

unoジェルの長所

まず、unoジェルの長所について解説します。

ジェル商品を使うことによるメリットは数多くありますが、どうしても粉が出てしまう、ニオイがきついという欠点があります。

しかし、unoのジェル商品はこうしたジェル特有のデメリットを解消しており、世代に関係なく幅広い人が利用できるようになっています。

白い粉が出にくい成分を配合することで、時間が経っても朝セットした状態をキープできるだけでなく、いちいち髪の毛をチェックする必要もなくなります。

ニオイに関しても無香料または柑橘系の香りになっているので、他人に対しても不快感を与えることがありません。

キープ力に関してはunoのジェル商品は自信を持っており、独自成分を配合により常に同じ髪型をキープすることができる他、湿度の変化で髪の毛がへたらないようにもなっているので、髪型をいちいち気にしなくても大丈夫です。

髪の毛への負担も少なく、むしろトリートメント素材を配合しているので、髪の毛の健康を維持することも可能です。

unoジェルの短所

次にunoジェルの短所について解説します。

unoジェルの短所というよりも、ジェル商品全般に言えることなのですが、まずジェルは短髪の方にはあまり向きません。

ジェルはミディアム~長めの髪型の人向けの整髪料なので、髪の毛が短いという人には使いづらいという短所があります。

また、ジェルは水溶性なので、雨が降ってきて髪の毛が濡れてしまうとセットが崩れてしまうことがあります。

水溶性であるというのは、逆に言えば簡単に洗い流すことができるという事も意味しますので必ずしも短所とは言えませんが、もし天気が崩れてきたときのために、念の為ジェルを持ち運んだほうが無難でしょう。

unoジェルまとめ

今回はunoのジェルについて解説してきました。

どのジェル商品も、ジェルに必要な要素をしっかりと持ちつつ、さらにプラスαの効果を持っているので、非常に使いやすいというのがunoジェルの特徴です。

まだジェルを使ったことがないという人にも始めやすい商品であり、薬局やコンビニでも手にい入れることができるという手軽さもあります。

是非一度unoのジェルを試してみてはいかがでしょうか?